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来日間近!
ダニー・イーソンから日本の皆さんへ
日本の皆さん、こんにちは!2006年GOSPEL NOWでは、ディレクターをつとめ、東京厚生年金会館、上越文化会館、グリーンホール相模大野、愛知厚生年金会館、岸和田市浪切ホール、枚方市民会館を訪問しました。皆さん、私を覚えていてくださっていますか?(写真左:GOSPEL NOW2006より) 日本は、今年大きな震災があり、沢山の方が未だ不安に悩まされていると聞いております。私は、震災のニュースを聞いて以来、何か私も協力ができないものかと、2010年に木下航志さんとクワイヤーの方々と録音した「Don’t Give Up」という楽曲をiTuneにて配信し、収益を義捐金に充てています。 「Don’t Give Up」という楽曲は、世界中で頑張っている人たち、たとえば受験勉強をしている人、就職活動をしている人、コンテストや競技に向けて厳しい練習をしている人、子育て中のお父さん・お母さん、病気と闘っている人・・・・一生懸命努力をしている人たちを応援したくて作りました。私の作る楽曲は、キリスト教徒にだけ歌って欲しい楽曲ではありません。なぜなら、私たち人間は、どの国に住もうと、どの宗教を信じようとも、どんな環境にいようとも、天から授かった命であることに変わりはありません。
私は、アメリカの色々なところでワークショップを開いてきました。小さなクワイヤーしかもっていなかった教会が、私のワークショップを通して大きなクワイヤーに成長したことも沢山あります。が、日本で本格的なワークショップを開くのは初めてです。GOSPEL NOW来てくださった皆さん、レコーディングに参加してくださった皆さんはもちろん、まだお目にかかっていない方々にも、沢山来ていただき、一緒に素晴らしい時間を過ごせたらと思います。 また、今回はオレンジリボン運動支援が目的です。子育て関係者の方々、お子さん達にも沢山参加していただき、楽しい時間が過ごせればなと思います。私のワークショップでは、楽譜を使いません。これは、アメリカで開催する場合も同じです。すべて耳から覚えていただきます。なので、小学生の方でも、大人と一緒にとても楽しい時間が過ごせるでしょう。 楽曲は、Don’t Give Upだけでなく、別のオリジナル曲「We Made It」も用意しています。諦めずに頑張った人が「やり遂げることができた」歓びを歌にしたものです。こちらは、まだレコーディングしていませんが、素晴らしい楽曲です。日本で初公開できること、そして日本の皆さんの歌声を聞かせていただけること、とても楽しみにしています。 全国12箇所を訪問できるとあって、私は本当に今回の来日が楽しみです。今から待ち遠しい! 私のゴスペル・ワークショップの公式サイトは、こちらです。 今回は、全国で多くのゴスペル音楽関係者がボランティアとして実行委員会に参加してくださるため、NYでの私のワークショップとほぼ同じ参加費で、参加できると聞きました。また、各開催地の自治体やNPOも協力してくださると聞いております。
たくさんの皆さんにお会いできること、心待ちにしております。 ダニー・イーソン (写真左:GOSPEL NOWより、ダニー・イーソン)
GOSPEL NOWから 重要なお知らせ!
NYのトップ・ゴスペル・ディレクターの一人である、ダニー・イーソン氏が日本国内で初めてワークショップを開催します。 これまでイーソン氏は、自身のクワイヤー「Abundant Life Brooklyn」(映像こちら)と共にブルー・ノートや、私のプロデュース公演「GOSPEL NOW」出演のため来日しています。時期グラミー賞の呼び声高く、NY中のゴスペル界の注目を浴びていた有名なトップ・ディレクターです。
ダニーの作るゴスペル(スピリチャル)音楽は、宗教色がなく、クリスチャンで無い人でも抵抗なく共感できること。私もダニーも「キリスト教信仰がある・なし」に関わらず、世界中の人にゴスペル音楽を楽しんでいただきたいという気持ちがあります。そういった意見が大きく一致したため、今年マネージメント契約を結ぶことにしました。
今年は、賛同者も増え、なんと12会場での開催となりました。現在でも、賛同してくださるゴスペル・ディレクター、団体、企業は日に日に増えており、随時、このページでもご紹介していきます。 今回のワークショップは、年齢・性別・経験は関係なし!今年グラミー賞のゴスペル音楽部門に登録された「Don't Give Up」(ダニー・イーソン作詞・作曲)を使い、みんなで楽しくゴスペル音楽を歌ってもらおうと思います。一度、ゴスペルを歌ってみたかったけど、機会がなかった・・・という方、是非、この機会をお見逃しなく!(ワークショップの進み具合によっては、他の楽曲も学べるチャンス!) このイベントの詳細は、公式ホームページ(こちら)へ。オレンジリボン公式サイト(こちら)にも掲載されています。お申込みは、公式ホームページのフォーム(こちら)よりお願いします。 イベントの情報は下記。お問い合わせは、メール(こちら)または、各開催地(下記)まで。 ************************************
NYハーレムのコミュニティでは、たくさんの文化・スポーツ交流があります。そこで、年齢・性別・国籍を超えた友 情を育んだり、近所の人たちとのコミュニケーションを図ります。今回は、私の大好きなゴスペル音楽を通して、多くのみなさんに「オレンジリボン運動」を 知っていただこうと、このイベントを計画いたしました。コンテンポラリー・ゴスペルは、日本では新しい合唱のスタイルとして定着しています。 このイベントを通じ、コミュニティの重要性を知り、それぞれのやり方で、オレンジリボン運動に取り組めるのだと、身近なものに感じていただければ幸いです。ワークショップで得た利益は、特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワークへ寄付されます。 オレンジリボン運動サポーター&プロデューサー 打木希瑶子
ダニー・イーソン。ニューヨーク、ブルックリンのプロジェクト(低所得者用住居)で生まれる。幼い頃から、音楽の才能を教会で発揮することになり、10代の頃には子供たちやユース・クワイヤーの指揮を任せられるようになる。 1992年、7人のメンバーから始まったクワイヤーの評判は、瞬く間に広まり、翌年には120人以上のマス・クワ イヤーとなった。こうして、Danny Eason and Abundant Life Youth Crusadeは、NYゴスペル音楽界のトップへ登りつめた。日本へもその噂は広がり、ブルー・ノートへも招待された。誰もが次のグラミー賞を・・・と期 待した2005年、カナダ・モントリオールへ移住。モントリオールで最も古い黒人教会「Union United Church」にて、ゴスペルクワイヤーの指揮を始め、ユースの牧師もつとめるようになる。Danny Eason &Abundant Life Montrealを結成し、カナダ・アメリカ両国でツアーを行うようになった。 2011年7月、再びニューヨークに戻り、ソングライター、アーティスト、ディレクター、ミュージシャン、音楽伝道師として活動を開始した。
ダニー・イーソンが作詞・作曲。日本の若きホープである木下航志さんのために特別にアレンジし、日本の有志クワイヤーと共に2010年5月に録音。2011年3月11日の震災を機に、これを日本支援のためにリリースすることを決定。今年のグラミー賞にも登録された。You Tube映像は、こちら。
公式サイト http://dguj.web.fc2.com
開催会場・日程インフォメーション 新潟県会場
三重県会場 愛知県会場 兵庫県会場 千葉県会場 神奈川県会場 埼玉県会場 東京都会場 長野県会場 東京都会場 大阪府会場
主催:子ども虐待防止オレンジリボン運動支援「Don’t Give Up ゴスペル・ワークショップ」実行委員会 共催:Don’t Give Up, Japan実行委員会 後援:NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク、NPO法人ファザーリング・ジャパン、一般社団法人 日本ゴスペル音楽協会、NGOゴスペル広場 宣伝協力(順不同) 今回は、ゴスペル音楽を通して、オレンジリボンの輪は広がっています。下記の皆様は、チラシ配布などの情報宣伝にご協力いただいている方々です。随時、お名前は更新していきます。皆さんの暖かいご協力に感謝します! エンジョイ・ゴスペル(ゴスペル情報サイト)、宮前ゴスペルクワイヤー(神奈川)、YCCゴスペル・ラヴァーズ(神奈川)、サウンド・オブ・ジョイ(東京)、BrilliantStars西東京支部 director"muu"(関東)、Enormous voice(千葉)、Yosshiy's Gospel(東京・大阪)、ウイングス・ゴスペルハウス(大阪)、ダンス・カンパニー「躍動」(関東)、Rie&Rumi Gospel Choir(関東)、ソウルマティックス(横浜)、仙台ゴスペル・フェスティバル実行委員会(仙台)、アズの目(東京)、 倉持産業株式会社 (茨城)、 ヨネックス株式会社 (東京)、 ドクタープログラム株式会社 (東京) 、都庁SWING BEATS (東京)、A-JUN/Salsa Hya-Que in Japan(東京)、増田太郎(東京)、FMたちかわ(東京)、FM新潟(新潟)、 SITゴスペル (埼玉)、 GAIKA(東京・大阪)、
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